相互リンクツール公開

相手がこちらへのサイトへリンクを貼っているか自動で確認して、リンクを掲載するツール、相互リンクツールを公開しました。

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相互リンクツール公開

2007/03/10 20:02

相互リンクツール

もっと楽に、同じジャンルのサイトを訪問者ユーザーに紹介出来るように、相互リンクをツール化した「相互リンクツール β版」がほぼ完成しました。
ベータ版ですが、安定した動作が確実となれば無料でダウンロードできるようにしていきたいと思います。

相互リンクツール 名称

親カテゴリーとカテゴリー

「親カテゴリー」「カテゴリー」の説明
各相互リンクページは、「カテゴリー」と呼びます。
それらのページをジャンルごとにわけた物が「親カテゴリー」になります。
左の画像でいうと「サーバー管理」「SEO」「アフィリエイト」が親カテゴリーで、「Linux」「サーバー管理」「自宅サーバー」「SEO解説サイト」・・・がカテゴリーですね。

実際にこのサイトに設置してある相互リンクツールだと、今のところ(2007年3月10日現在)「Web素材・デザイン」と「オンラインショップ」の二つの親カテゴリーを作成してみました。
「Web素材・デザイン」という親カテゴリーには、「壁紙」という「カテゴリー」を作成してみました。

管理画面 カテゴリーページを作成する

管理画面で「カテゴリー」ページを作成しているところ

上の画像は、管理画面でカテゴリーページを作成しているところです。
「サーバー関連」という親カテゴリーを作成し、同時に「自宅サーバー」というカテゴリーを作成しているところです。
「親カテゴリーID」「カテゴリーID」は、ページのファイル名の一部になります。
画像の例でいうと、「親カテゴリーID」が「Server」に。
「カテゴリーID」が「MyServer」になっていますが、この場合「Server-MyServer.html」というファイルが作成されます。

いちいちIDからファイル名を作成するようにした理由は、検索サイトはURLの一部も重要なキーワードとして認識するといわれているためです。
たとえば、東京デズニーランドの略、「TDL」について記述するページは「TDL.html」というようなファイル名の一部に「TDL」を含めることによって、含めない場合より上位表示しやすくなるといわれています。

googleをはじめ、大手検索サイトは上位を決定づけるアルゴリズム(計算のこと)要素は100以上に及ぶといわれているので、URLにキーワードを含めれば即上位表示されるわけでもありませんが、有効なことは間違いないでしょう。

親カテゴリーの選択
親カテゴリーを作成してしまえば、そのあとはどの親カテゴリーに所属させるか選択するだけです。

いかに楽に

私がホームページと呼ばれる物をはじめて持ったのは、今から8年前でした。
当時は、HPビルダーを使用していたのですが、Webサイトをもつと必ず突き当たる問題が、「更新」のめんどくささです。
当時の私もそうでしたが、更新するのがめんどくさい。

ところが、その後ブログというものが登場し、ブラウザ上に表示された投稿フォームだけであっという間にサイトを構築できるようになりました。
サイトを作っても、いつも途中で投げ出していた私が、2005年4月、はじめてライブドアのブログを開始。
以降、今日に至るまでどこかしらのブログでほぼ毎日のようにブログに記事を投稿してきました。
おそらく、総投稿数は2,000記事を超えるかもしれません。

ただし、人間というものは一度楽を覚えると、さらに楽をしようと思うようになってきます。
ブログがなかった時代を経験してきた私ですら、この「楽をしたがる」欲望には勝てず・・・。
そこで、もっと楽に記事を投稿できるようにブログ自体を自作してしまいました。
このブログも、私が0からプログラムした自作ブログを使用して投稿しています。
掲載している画像は、やはり私がプログラムしたものです。

で、この相互リンクツールも、めんどくさいところはとことん楽にさせようと。
先ほどの「親カテゴリーID」「カテゴリーID」共に、ボタンをクリックするとランダムなIDが入力されるようにしました。
大量にカテゴリーを作成したりする場合は役に立つと思います。

相互リンクツール β版