Yahooカテゴリーに掲載

私のサイトの1つが、Yahooカテゴリーに掲載されました。今まで、申請すると100%掲載されてきましたが、今回はちょっと様子が違うようです。

私のサイトの1つが、Yahooカテゴリーに掲載されました。今まで、申請すると100%掲載されてきましたが、今回はちょっと様子が違うようです。

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Yahooカテゴリーに掲載

2007/09/10 21:34

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Yahooカテゴリー掲載サイト優遇説

SEOに関わった人であれば、Yahooカテゴリーに掲載されるのが最も効果的なSEOだと信じている人が多いと思います。
実際にYSTのアルゴリズムが大きく変更され、順位が大幅に変更されると必ずSEOフォーラムでは毎回「Yahooカテゴリー掲載サイトを優遇している」という意見が見られます。
不思議とカテゴリー掲載サイトが優遇されない。という意見はあまり見かけません。

私が思うに、Yahooカテゴリー掲載サイトが優遇されるのはたまたまなんじゃないかと思います。
もし、優遇されるのであれば、すべての掲載サイトが上位に占めていないとおかしいことになります。
カテゴリーに掲載されるのは難しい、難しいといわれていますが、毎日毎日約350サイトがカテゴリーに掲載されていることからもわかる通り、実際に掲載されているサイトはものすごい量になります。
そのため、カテゴリー掲載サイトが優遇されたらほとんどの検索結果が、掲載サイトで埋め尽くされるはずです。

その証拠に、私はいくつか掲載されたサイトを持っていますが、Yahooからのアクセスはほとんどありません。

Yahooカテゴリーに掲載されるには

さて、本題。
優遇されるかされないかは別として、自分のサイトがサイトの出来・不出来を一瞬に(?)判別することが出来るYahooサーファーの目にかなうかどうかは、ウエブマスターとしては一度は通りたい登竜門じゃないかと思います。

SEOフォーラムでは、なぜかカテゴリーに掲載されるにはお金がかかる。という変な常識が一般化していますが、商用サイトでなければ無料で申請できます。
また、お金を払えば掲載されるのではなく、お金を払うと掲載するかどうかの審査をしてもらえるだけであり、必ずお金を払えば掲載されるわけではありません。
実際にお金を払えば掲載されるレベルであれば、Yahooカテゴリーは質の悪いサイトで埋め尽くされてしまいます。

私の個人的な意見としては、商用サイトかそうでないかでサイトの質がずいぶん違ってくるような気がします。
お金を払えば、実際にはかなり掲載される確率が上がるわけで、それに比べれば無料で審査される個人サイトレベルに関しては、非常にレベルが高いサイトばかりなんじゃないかと思います。

掲載率100%

私が作成したサイトは数十に及びますが、いくつかYahooカテゴリーに申請しました。
今のところありがたいことに、申請をしたサイトは100%掲載されました。
1万サイトが申請して、掲載されるのは1サイト程度
と揶揄されるほど、Yahooカテゴリーに掲載されるのは難しいとされていましたが、私の感覚としては基本が出来ていれば、よほど競争率が高く掲載されたサイトが多いカテゴリーでなければ掲載されると思います。

いくら手の込んだ素晴らしいサイトでも、Yahooサーファーの審査は、オリジナリティがあるかどうかというのが最も掲載するかしないかの判別になる要素らしいので、1つのカテゴリーに非常に多く掲載されているような場合、なかなかオリジナリティを出すのが難しく、掲載されるのは難しいかもしれません。
ただ、私のはじめて掲載されたサイトは、カテゴリー内に100サイト以上が掲載された非常に人気があるカテゴリーでしたが・・・。

掲載されるポイント

デザイン

掲載されるポイントを具体的に上げると、個人的な意見としてはデザイン的に優れているかどうかは、非常に優位が違ってくると思います。
というのも、Yahooサーファーも1日に非常に多くの申請サイトの審査をしなければならないため、短い時間に印象づけるには、優れたデザインかどうかは非常に多大な影響を与えると思うんですよね~。

私は元々デザイナーだったので、そういう面では優位に立てたんじゃないかな。と。
もちろん、登録サイトを見て回ればわかる通りデザインの「デ」の字も知らない人のサイトばかりなので、あくまでもちょっとだけ優位。というレベルではあると思いますが。
しかし、数年前にYahooサーファーからの掲載されるポイントとして、
「デザインが優れているかどうかは、非常に掲載するかしないかのポイントとなる」
というようなことを言っていたので、あながち間違ってはいないと思います。

そんなことをいっても、私はデザインを勉強したことがないし・・・
という意見も多い、いや、ほとんどがそうしたウエブマスターだと思いますが、ある程度デザインのベースをプロに作成してもらい、残りは自分の手で・・・というような工夫をすれば、充分だと思います。
ちなみに最も重要なことは、
優れたデザイン = Flashや画像をバリバリ使っているCOOLなサイト
ではありません。
優れたデザインとは、画像の配置、フォントの大きさとレイアウト等、すべてが計算尽くされたユーザーポーだビリティに優れたサイトのことを指します。
私も、このサイトはすべて自分の手でデザインしました。
実際には、ブログプログラム自体をPHPで作りあげたのですが、プログラムの時間とデザインにかけた時間は、ほぼ同じです。
だいたいデザインに1週間ぐらいみっちり時間をかけました。
サイトを作るときは、そのぐらい力を入れて一度チャレンジしてみるのもいいと思います。

ページ数

ページ数については、それほどこだわる必要はないと思います。
たとえば、ドラクエのようなゲーム攻略サイトなんかだと、アイテムやら敵キャラの膨大なデータをすべて網羅しているぐらいのレベルでないと掲載されないでしょうから、必然的にページが多いサイトじゃないと掲載されないと思いますが、それほどデータが無いようなジャンルをテーマにした場合は、数ページ程度でも充分掲載されると思います。
大事なことは、そのジャンルのことについてどれくらい網羅しているか。ではないでしょうか。

極端な話、Wikipediaなんかは1つのページ、ページがすべてキーワードについて専門的に記述されたページであり、たいていWikipediaで充分調べようと思っていたことが完結してしまうことも多いため、ほとんどがYahooカテゴリーに掲載されるレベルなんじゃないかと思います。
つまり、1ページだけでも充分掲載されることはあるんじゃないかと。

充実したサイトか

何をもって充実しているかを判断するのは非常に難しいと思います。
たとえば、SEOに関して記述されたサイトは、星の数ほどあります。
ところが、ある程度SEOをわかってくると本当に役に立つ情報を載せているサイトは、その星の数のどのサイトの中のほんの一部でしかないということに気が付くはずです。

私もブラウザのお気に入りに「SEO」というフォルダを作って、いくつか気に入ったSEOに関するサイトを登録していますが、ほんのわずかしかありません。
ただ、私は一応SEOをマニアックに研究してきた(独学で、そして趣味でですが・・・)ものとして、私のレベルの者が見ても、充分「ウンウン。素晴らしい」といえるようなサイトが充実したサイトなんじゃないかな。と。
つまり、マニアの目にかなうサイトですね。
そういう意味では、いくらページ数や文字数が多くても、どこかのサイトにも乗っているような事ばかり並べたサイトは、充実しているとは言えないんじゃないかと思います。

Yahoo!に掲載された!

私のとあるサイトが、Yahoo!に掲載されたのは、今から2年ほど前でした。
当時は、まだSEOという言葉を知ったばかりの時期で、とりあえずYahoo!カテゴリーに掲載されると、googleのPageRankがよくなる。という伝説(?)を信じて、作成したサイトを何気なく申請したのが始まりでした。
当時は、Yahoo!カテだけではなく、色々なディレクトリ掲載サイトに申請していたような気がします。
まだそのころの私は、Yahoo!が日本では人気が高いということを知らなかったので、Yahooに申請をしたときも、あまり意識していたわけではありませんでした。
正直、「どうせ無理だろうな」というのが当時の私の本心でした。

そのため、申請後1日もしたら、申請していたことなどとっくに忘れてしまいました。
ところが、申請をしてから1週間後、Yahooからメールがありました。

こんにちは、Yahoo! JAPANです。
このたびは、Yahoo!カテゴリへの登録お申し込みをいただき、ありがとうご
ざいます。お申し込みいただいた次のサイトをYahoo!カテゴリに掲載させて
いただきました。

はじめてこの一文を見たときは、はて?なんのことだろう。と思いましたね。
ちょうどそのころYahooは、検索結果とYahooカテゴリーを完全に切り離す過去最大のアルゴリズムの変更時期で、まぁ、ちょっとはgoogleに好かれるかな。程度の感想を持っていたような気がします。

そのサイトを公開したばかりの頃は、1日数十人程度のレベルでしたが、カテゴリーに掲載と150人程度まで上がりました。
当時の私としては、100人を超えるのはすごいことだと信じていたので、Yahooカテゴリーの掲載される影響力の強さを肌で感じた気がしました。
今から振り返れば、掲載されなくても150人程度簡単に突破してしまうんですけれど・・・。

審査にどれくらいかかるか

最初の申請サイトの時は掲載されるまで1週間かかりましたが、最近掲載されたサイトは申請をしてから半日後には、掲載を知らせるメールが届きました。
色々ネット上で検索してみると、中には1ヶ月や数ヶ月待たされることもあるそうです。
なのでその時々、またはその申請したカテゴリーの人気度にもよると思います。

スタッフおすすめ

実際に掲載されるのは、掲載をお知らせするメールが届いてから2~3日後になります。
最近掲載されたサイトは、今から1ヶ月ほど前に申請をしたサイトですが、掲載をお知らせするメールが届いたので、たまたまそのサイトのアクセスログを見てみると普段は1日あたり250人程度しか訪問しないサイトが、夕方そのメールを受け取った時点ですでに600人を超えていました。
おや?と思って確認してみると、どうもYahoo!おすすめのサイトコーナーに載ったらしくて、そのおすすめページからの訪問と、それとMy Yahoo!にも掲載されたようで、そちらからの訪問者のようでした。

Yahoo!カテゴリーには、毎日だいたい350サイトが新たに掲載されるようですが、スタッフおすすめとなるのはさらに狭き門で、新たに掲載されるサイトの中の1~10件程度が選ばれるようです。

それにしても、軽い気持ちで申請を出したサイトがカテゴリーに掲載されただけでなく、スタッフおすすめのサイトとして取り上げられてるとは・・・。

実はYahooおすすめのサイトはこのサイトだけでなく、以前とあるサイトを作っていたときに、急にアクセス数が増えたサイトがありまして。
まだ公開して2~3週間のサイトで、それほどアクセス数が多かったわけではありませんでしたが、いつもの3倍ぐらいのアクセス数になった時期があったんですね。
おかしいと思って、アクセスログを確認してみると、Yahooのとあるサイトに私のそのサイトが紹介されていまして。
Yahoo!スタッフがおすすめするブログ
というコーナーに、3つほどサイトが紹介されていたのですが、その1つが私のサイトだったんですね。

最後に申請したサイトも、この紹介されたサイトも、実は私にとって専門外のテーマを扱ったサイトでした。
ところが無我夢中でその専門外のテーマについて調べて、そのたびにブログに載せていたらいつのまに掲載されていた・・・みたいな。

実は、まだまだ5~7個ほど同じように力を入れて作成したサイトがあるので、それらのサイトすべて申請してしまってもいいのですが、何となくまだ未完というか・・・
もう十分今までの経験上、掲載されるレベルまで仕上がっているとは思っているのですが、内容的にまだ自分では80%の出来で止まっているので、なんかなぁ。っていうのがあるんですよね~。
たぶん、他の人が見たら充分出来上がってるんじゃないの?って思うかもしれないんですけれど、そこには私のこだわりみたいなものがありまして・・・

アクセス数

Yahooスタッフおすすめに掲載されると、どれくらいのアクセス数になるのでしょうか。
実は、カテゴリーにもよると思いますが、カテゴリーに掲載されてもそれほどカテゴリーページからは人が訪問しません。
掲載されてから1週間は新着サイトとして特別な場所に掲載されるので、わりと訪問者があるのですが、1週間も過ぎるとそうした特別扱いも効力を失うので、ほとんどカテゴリーページからの訪問者はなくなります。

で、スタッフおすすめに掲載されると・・・
My Yahoo!のスタッフおすすめを表示させている人も、クリックしてくれるようで結局1100人ほどの訪問者がありました。
ページビューは約8200ページ
つまり、1人あたり7~8ページほど見ている計算になります。

Yahoo!サーファーのログ

長々と書いてきましたが、最後にYahoo!サーファーが自分のサイトに着たかどうかを確認する方法をば。
まず、Yahoo!サーファーのホストは、「 yyyxxxxxx.yahoo.co.jp 」という感じになります。
yyyの部分がa~zで、xxxxxxの部分が数字のようです。
もちろんこれはYahoo!BBではありません(笑)

それとREFERER(どのページから来たか)が、「 http://surfdxxx.dir.bbt.yahoo.co.jp/・・・ 」というようなURLになっているはずです。

もちろん、このURLには一般の人はアクセスできません。
おそらくサーファー達は、自分が本日審査するサイトの一覧を専用のページで確認して飛んでくるんじゃないかと思います。

多くのカテゴリー掲載者の体験談(?)を読むと、サーファーは2~3ページしかみない。という意見が多いようですが、おすすめに掲載されたサイトは40ページほど閲覧していたようです。
それと、40分ほど間隔が開いてもう一度アクセスがありました。
もし、サーファーがいろいろなページを物色していた場合は、おすすめページに掲載されるかもしれません。

☆このブログは、(当たり前ですが)カテゴリーに掲載なんぞ狙っていませんし、それほど力も入れていません。(笑)