YST2007年5月の更新

YSTのアルゴリズムの更新があったようです。比較的影響を受けたサイトが少ないのか、あまり騒ぎになっていない様子。

YSTのアルゴリズムの更新があったようです。比較的影響を受けたサイトが少ないのか、あまり騒ぎになっていない様子。

カテゴリー

おすすめサイト

RSS

YST2007年5月の更新

2007/05/27 02:21

相互リンクツール

今月(5月)の24日辺りから、YSTに動きがあったようです。
どうもインデックスの更新のようですが、あまり影響があったサイトが少なかったのか、どのフォーラムでも重箱の隅をつついたような騒ぎは起きてないようで。

そろそろ気がついている人も多いかと思いますが、YSTに関しては今回の(正確に言えば、今回でなくても)アルゴリズムの更新では、「バックリンクを重要視するようになった」とか「サイトの年齢を重視するようになった」とか「カテゴリーサイトが重要視されるようになった」等々の議論はほとんど意味をなさないということです。
徐々にその順位になった・・・というのでなければ、アルゴリズムの更新によって順位が大きく上がったとしたら、次回以降の更新で今度は逆に順位を大きく落とす可能性もあるということを理解しなくてはなりません。
私も上がったり下がったりの経験は、もういやという程経験しているので、「今回は上がったのか」とか「今回は残念ながら下がった」というような「結果」を受け止めるだけにしています。
そもそも「google倒産(検索サイトに上位表示されていた頃は売り上げがあったが、下落と共に全く売れなくなって倒産に追い込まれてしまうこと)」という単語がある通り、検索サイトだよりで販売する手法は非常に危険です。
なので、オンラインショップであれば、アドセンスに広告をだすような「お金」を払った対策をすべきです。

逆に、アフィリエイトとか趣味の範囲で検索サイトの上位になった、圏外になったというのであれば充分試してみる価値はあるとは思いますが。

じゃぁ、指をくわえてそういった技術者のおこぼれというか隙間をくぐり抜けるしかないかっていうと、そんなことはなくて、どの検索サイトにとってもその筋の人が十分納得出来るような充実したサイトを作り上げれば、自然と上位表示されてくのであって。
ヘタにあれこれSEOをやるより、1ページでもサイトのページ数を増やした方がましなんじゃないかな。と。

最低限これをやれ google編

ただし、今のところgoogleにもYSTにも「クセ」みたいなものがあって、たとえばgoogleなんかだと、公開後、必ず3~5つ程そのサイトにたいしてリンクを貼らないとスパムを受ける・・・らしい?

今まで数十のサイトを公開してきましたが、googleからの訪問者が全く来ないサイトがいくつかあって。
それらのサイトに共通しているのが、サイトのコンテンツを増やすことに重点を置きすぎて、相互リンクをほとんど考えていなかったサイトばかり。

超ビッグキーワードで

私自身のSEOはどうなっているか。というと、今はもう完全に原点に立ち返ってっていうわけじゃないけれど、google対策一本槍。
Yahoo!は、最初に書いた通りまぐれというか、偶然の要素が非常に高いので、ほとんどやっていません。
まぁ、Yahoo!カテゴリーに登録されるレベルまでサイトの完成度を高める。っていう目標があるので、YST対策といえば、そのぐらいかな。

ところが、私の管理しているいくつかのサイトで、1ヶ月に50万回検索されるようなキーワードでYahoo!で10位以内に入選(?)していまして。
じゃぁ、何が功を奏したのかっていうと、全くこれがさっぱり。
バックリンクも、更新もほとんどしてないサイトだし。
ただ、たぶんそれらのサイトのほとんどが、Yahoo!カテゴリーに申請をしたら、一発で通だろうな。っていうレベルまで作り上げているっていうのはありますけれど。