相互リンクの効果とむずかしさ
2007/03/14 01:33

相互リンクの効果!?で、某サイトのアクセス数が増えたのは、相互リンクをし始めたせいじゃないかという結論というか仮定を立てたんですけれど、一時的なものかなと思っていたら、その後も増えていきました。
上の画像が、3月13日の某サイトの各検索サイトごとのアクセス数です。
googleだけでなく、Yahooからの訪問者も増えたので、もしかしたら、たまたまそのキーワードが需要がある時期だけだった(たとえば、あるあるで放送されたキーワードは爆発的に増える)とか、たまたまgoogleダンス中だったのかとも思ったんですけれど、その後も増えていったのである程度間違いないんじゃないかなと。
最も半年、1年後というような長いスパンで見ないと何とも言えませんが。
相互リンクする際の注意
今回相互リンクするにあたって気をつけたのが以下の点です。
- 最高でも1日3つのサイトまでとする
- 同じジャンルからのサイトのみ
実は、このサイトは誰でも登録できるような相互リンクへは登録していません。
たとえば、健康食品についてのサイトであれば、全て健康食品か、ダイエットのように似通ったジャンルをサイトテーマとして掲げているサイトさんだけです。
ただ、googleに関しては、相手のサイトがどんなサイトテーマであろうが、割と効果が出るようですが、Yahoo!やMSNは、どうも相互リンクを結んだ相手のサイトの質を見るような気がするので、非常に効率は悪いものの、相手を選んで相互リンクを結んでもらっています。
ただし、効率は非常に悪いです。(笑
どのサイトも相互リンクを募集していますとは掲げているものの、ほとんど返事が返ってきません。w
とはいえ、私は、去年まではなるべくはやく結果を求めていましたが、これからは数年単位で結果を求める方針に切り替えました。
はっきりいってしまえば、昨今の検索サイトでは、数日程度で完成したようなサイトは、少しのアルゴリズムの変動で圏外へすっ飛んでしまいます。
検索サイト上位に位置し続けるサイトは、そういう意味では一日の長があるような気がします。
相互リンクの難しさ
色々なサイトやブログを見ていると、ところかまわず相互リンクを求めている人が少なからずいますね。
特にアダルト系にもかかわらず、ブログのコメントで堂々と相互リンクを申し込むのを見ると閉口します。(笑
私も、ネットに出会って早9年。
相互リンクを結ぶのであれば、はずかしくないサイトを心がけています。
なので、なかなか「このサイトと相互リンクを結びたい!」というようなすばらしいサイトに出会っても、腰が引けてしまいますね。
いまだに断られた事はありません(返事が来ないものは数知れず・・・)が、たぶん「貴サイトのようなサイトとは相互リンクを結べません」なんていわれたらショックでかいんだろうなぁ。(笑
逆に私は、目が厳しいです。w
とはいえ、丹誠込めて作ったという事がにじみ出ているようなサイトであれば、アフィリエイトバリバリのサイトでも結ぶようにはしていますが。

で、どんなサイトだったらはずかしくないかなぁ。と。
上の図は、先ほどの某サイトのページビューとユニークアクセス数です。
だいたい1人あたり3.84ページを見ている計算になります。
私の今までのサイトのアクセスログからいうと、なかなか1人あたり4ページは超えません。
なので、1人あたり4ページのページビューであれば、ある程度誰に見せてもはずかしくないサイトといえるんじゃないでしょうか。
相互リンクツール
今のところバグらしいバグは見つかっていませんが、相互リンクツールも公開しはじめました。
まだ配布までは至っていませんが、エラーがないようであれば、また、需要があるようでしたら、フリーで配布したいと思っています。
この相互リンクツールは、単に相手が登録してくれる・・・というだけでなく、管理人も制限なしでサイトを登録できる点です。
相互リンクツールの管理者は、無制限で色々なサイトを登録できます。
相互リンクというと、相手に申し込むのもそうですが、相手のサイトを掲載する作業がめんどくさい。w
その作業もこのツールを使えば、簡単に登録できると。
相互リンクの難しさ
今回の本題。
じつは、相互リンクを頻繁に行っている人ならわかると思うんですけれど、非常に難しいです。
なにがって、相互リンクを募集しているサイトを見つけるのはそれほど苦労はしないんですけれど、じゃぁ、実際に申し込んでみようってなるとほとんど返事が返ってきません。
今のところよくて2/5ですね。返事が返ってくる確率は。
それと、非常に質の高いサイトさんなんかが見つかっても、相互リンク自体を受け付けていない事が多いんですね。
もっと図々しく、ところかまわず(?)「リンクを張ったんで相互リンクお願いします!」なんて図太くいった方がいいんでしょうけれど、自分のサイトがそれなりの価値があるような(相手にとって)質でないと、なかなか難しいですよね。
今回の私の相互リンクツールも、そうした難しさを補助するための位置づけでして。
相互リンクツールを設置したからガンガン相互リンクが増える・・・っていうような目的ではなく、こちらから申し込むだけじゃなくて、見知らぬ相手から申し込める機会を逃さない・・・みたいな。
リンク専門のサイト
それと、相互リンクというとまず思いつくのが、相互リンク専門のサイトへの登録・・・って言うのがあると思うんですけれど。
私も、初めてSEOにふれたときは、そうした専門のサイトをよく利用していました。
が、実際に登録してみるとわかるんですけれど、ほとんど効果らしい効果がない。
確かに気軽に登録できるっていう点はありますが、あとあと管理も面倒だし、メールもやたら目ったら送られてくるし・・・。
この「効果のなさ」に関しては、検索サイトはそのサイト全体のキーワードみたいなものをチェックしているんじゃないかな。と。
たとえば、車関連のサイトであれば当然そうしたキーワードが多くなり、相互リンク専門のサイトはキーワードが多すぎて、検索サイトもこのサイトがどんなことをテーマにしているのかが見えてこない。
で、そんなサイトと相互リンクを結んでも、それほど価値があるリンクと見なさないんじゃないかな。と。
その相互リンクサイト自体は、被リンクがガンガン増えていくので彼らにとってはまさに願ったりかなったりなんじゃないかな。と。
先ほどの某サイトは、そうしたこともふまえてリンク専門のサイトには登録していません。
なので、なおさら相互リンクを結ぶのが難しいんですよね・・・。
ま、少しずつ増やしていくしかないですね。2~3年後を目安に。(笑
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