SEO無料ツール

googleサイトマップ作成ツールをはじめ、私が作成したSEO対策ツールを無料で公開しています。

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「SEO無料ツール」って、なんかアヤシイ名前ですね・・・。(笑)
以前公開した「google サイトマップ作成ツール」が好評だったんで、じゃぁ、SEOツール達を公開する専用のサイトを作ってしまえと。
他にも、非常にリクエストが多かったんですけれど、未公開だった「簡単相互リンクツール」や、最終的にはこのサイトでも使用しているオリジナルブログ「F-Blog」を公開したいですね。

2009年のSEO

2009年の私のサイトを振り返ってみます。

1年ぶりの更新です。
もっといえばこの2年間で、このサイトに投稿した記事は、今日のこの記事を含め3件。w
どんだけさぼってるんだって感じですけれど。

忙しかったってわけでもないし、単にSEOに興味が無くなっただけって感じです。
いや、ブログ自体に興味が無くなったというか・・・。
一応、いくつかブログを更新してるんですけれど。

よく効果的なSEOとして、頻繁にブログを更新すること。なんてありますが、このサイトは全然更新してなかったんですけれど、1日100人ぐらいのアクセスがあります。
少ないですね・・・。
あながち更新しないとSEOとしてまずいのかもしれません・・・。
ただ、他のサイトで更新していないサイトなんか見ると、1000人ぐらい超えていたりするので、結局はサイトの中身次第なんじゃないかと思います。

2009年を振り返る

2009年に立ち上げたサイトは、1コありますけれど、途中で投げ出しました。w
あとは、2008年、2007年に立ち上げたサイトの更新をちょこちょこやっていました。
プログラムはほとんどやってないですね。
ただ、Flashでモバイルサイトをつくりたいと思っています。
単なるFlashだけじゃなくて、プログラムを使ったちょっとしたゲームみたいな物をつくろうかと思っています。

2010年の今

さっき、私の管理しているサイトの1日当たりのアクセス数(ユニークアクセス数)ってどれくらいなのかな。って計算してみたら、9100人/日ぐらいでした。
サイトの数は10コ。
実際にはもっとあるんですけれど、ある程度アクセス数があって、多少こだわってつくったサイト10コをピックアップしてみました。
つまり1サイト当たり、平均910人ぐらいのユニークユーザーが訪問している感じですね。

以前、私の1日当たりのサイトの訪問者数を友達に言ったら、
「そんなに訪問者があるんだったら、どんだけ稼げんの?」
みたいなことを言われましたが、私のサイトはお店じゃないんで・・・。
いくらアクセス数があっても、お金の発生はほぼ0です。
単純に自己満足の世界と、あと、私は勉強とか努力とかがだいっ嫌いなんですけれど、なんもしないとやっぱどっか後ろめたいというか、このままじゃいかんな。みたいなのがどこかにあって、そうした気持ちを紛らわす的な感覚かも。
なんかネットで情報を探している人の役に立つようなサイトをつくっているって、世の中に貢献しているのかな。みたいな。

このサイトもそんな感覚ですけれど。

あとはですね、何年かして久しぶりに日記を読むと、当時の奮闘ぶりがグワッとこみ上げてくる。
「あぁ、このころはこんなのに夢中だったんだな~」
みたいな。
久しぶりに開けたおもちゃ箱みたいな感覚。
で、そのおもちゃ箱がサイトの中の1コ1コの記事の集まりだと思うんです。
こういうのって当時の私自身しか書けないので、やっぱブログの更新ってそれなりに意味のある作業なんじゃないかと思います。

さて、先ほどのサイトのアクセス数に関してなんですけれど、平均910人/日っていいましたが、アクセスが少ないサイトは310人/日ぐらいです。
逆に多いサイトは、1888人/日でした。

どんな傾向があるかな。って考えてみると、どのサイトもそれなりにページ数がありますね。
だいたい1000人/日を超えるサイトは、100~300ページぐらいあると思います。
1ページ1ページは、どれもこのサイトみたいにブログの記事です。
1ページ当たり、1000文字は軽くあると思います。
もちろん、ページ量産型のプログラムは使っていません。
私が1つ1つ更新したページです。

100ページ、どれもがまんべんなくアクセスがあるのではなく、とあるページだけに集中している。みたいな感じですね。
各サイトにはビッグキーワードが数個あって、そのキーワードでのアクセスが多いです。
ただ、そうしたページだけじゃなくて、1日数人しか来ないページを100ページも集めると、数百人規模のアクセス数になるわけで。
塵も積もれば山となるって感じですね。

とにかく、サイトのテーマを決めたら、そのテーマに関連する記事、そして訪問者はどんなことを調べたいんだろう。そうした点をふまえて更新していくと、1日数百人レベルのブログは作れると思います。

2010/02/09 22:12 【 2009年のSEO 】 | コメント |

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キーワードの頻度とタグの重要性

SEOを学び始めた頃、多くの人は最も手軽なSEOとして、ページに目的のキーワードを適切な数埋め込み、BタグやSTRONGタグで囲んでいることでしょう

全開の記事が、2007年を振り返るなんてタイトルの記事でした・・・。
もう2008年も暮れようとしているのに・・・。

さて、2008年、私がどんなSEOをしていたか・・・というのは別の機会に回すとして、とはいってもちらっと言ってしまうと、去年の今頃と所有しているサイト数はほとんど変わらないと思うんですけれど、アクセス数は倍ぐらいになったと思います。
現在私のすべてのサイトの1日あたりのユニークアクセスは8,000人といったところでしょうか。

キーワードの頻度

ここからが主題です。
多くのSEOサイトや、書籍を見てみると、必ず初期の方で「ページに適度にキーワードを詰め込みなさい」とか、「重要な単語は、BタグやHタグ、STRONGタグで囲みなさい」というような"おきまり"の説明を受けると思います。
でも、それって正しいこと?

キーワードを適度に埋め込むのは必要

確かにキーワードを1つも用いなければ、そのキーワードで検索サイトの上位表示されるのは難しいでしょう。
たとえば、"トヨタ自動車"というキーワードで上位表示されたいページに、1つも"トヨタ自動車"という単語が記載されていなければ、検索サイトで上位表示させることは難しいですし、また仮に上位表示されたとしても、訪問者をがっかりさせるだけになってしまいます。

ページに1つもキーワードを記載しなくても検索サイトに表示させることは可能です。
が、ここではあまり意味がないので省略します。

サイトテーマ

検索サイトのgoogleやYahooも、年々精度を高めています。
一部の人間は、YSTの更新があるたびにYahooの検索結果に嘆いているようですが、これだけスパムサイトがはびこる現在、スパムサイトを除くだけでも非常に多くの知恵が絞られていると思うと、更新を重ねるたびに精度が上がってきているんだと思います。
また、実際にYahooを検索サイトとして使っている人に聞いても、Yahooの検索結果が劣っているという話は聞いたことがありません。

話を本題に戻して。
精度が上がれば上がるほど、ページにキーワードを詰め込んだり、適切なタグで囲んだりするだけではなかなか検索サイトの検索結果の上位に表示させるのは困難になっているような気がします。
もし、その程度で上位表示されるようならば、どんなページがよりそのキーワードの検索結果の上位にふさわしいか判断することが出来なくなってきますからね。(ここはかなり重要です)

となると、検索サイト側はどこを見るか。
実はサイトのテーマなんですね。
特にこの傾向はgoogleほど顕著になってきます。

たとえば。
ブログなんかがいい例です。
ブログのトップページは、毎回記事を書くたびに内容が更新されますよね?
そのため、キーワードの頻出頻度や、そもそもキーワード自体の出現が記事を書くたびに変更になるはずです。
ところが、そのために順位が乱高下した。なんて事はあまりないはずです。
つまり、検索サイトはページに埋め込まれているキーワードの頻度によって重要度を決めているのではなく、過去のそのサイトにおけるキーワードの出現数と、そしてそれらのページの数を考慮して検索結果を決めているのだと思われます。

立ち上げたばかりのサイトが検索サイトの上位になれないわけ

そう考えると、立ち上げたばかりのサイトがなかなか検索結果の上位に表示されなかったり、あるいは表示されたとしても、すぐに圏外に落ちてしまったりするのも納得出来ます。
新しいサイトは、まだ検索サイトもそのサイトがどんなテーマについて書かれているサイトか判断出来てないため、検索順位も不安定になるのでしょう。

サイトと関連性のないキーワード

また、検索サイトはそれらのキーワードとの関連性も、きちんと考慮しているようです。
たとえば、"トヨタ"というキーワードに関しては、"車"、"自動車"、"エンジン"、"愛知県"といった"トヨタ"に関するキーワードも引っ張り出してきて、そのサイトにそれらの関連したキーワードに関するページが適切にちりばめられているかどうか。
そして、全く関係のないページがあるかどうか。
これらのこともちゃんと計算しているようです。
今の例で言うと"トヨタ"に関するサイトを私が所有していたとして、1日1,000人程度の訪問者があったとします。
1,000人というとかなりの数になりますが、調子に乗って"SEO"についての記事を書いて、別のジャンルの訪問者を開拓しようと思ったとします。
ところが、まったくこのSEOに関するページには検索サイトからはアクセスがないでしょう。
つまり、検索サイトは、新しいページがそのサイトのテーマに関連しているのかどうかもちゃんとチェックしていると言うことなのです。

本当のSEO

こう考えると、本やSEOサイトに乗ったありふれたSEOは、まったく役に立たないことが理解出来ると思います。
また私自身、2008年は今までのオーソドックスなSEOは、ほとんどやりませんでした。
にもかかわらず、アクセス数の増加。
こうした事実が、私をこういう考えに気がつかせてくれた大きなデータなのです。

2007年を振り返る

激動の2006年から静寂の2007年を迎え、私のサイトのアクセスとSEOを振り返ってみたいと思います。

今年ももう年末ですね。
振り返ってみると長かったような・・・、短かったような・・・。
色々な意味で想い出に残った2007年でした。
たぶん、2005年から2007年に起こった出来事は何年たっても忘れない想い出になると思います。

さて、ちょっとここで私のサイトを振り返ってみたいと思います。
私のサイトを公開したのは、確か2004年の年末頃だったと思います。
当時はRed Hat Linux7.3かそれぐらいのバージョンのLinuxがブームの時期で、私もそのブームに乗って自宅サーバーを立ち上げました。
ところが再起動させると、画面が真っ暗のまま・・・。
で、当時脚光をあびはじめたVine Linux2.6を使ってサイド自宅サーバーを構築し治しました。

もちろんそれまでLinuxなんぞ触れたことがなく、ほんと手探りの状態での出発でした。
以降、現在に至るまであらゆる問題も独自に解決してきましたし、誰か詳しい人に聞くようなことも一切ありませんでした。

公開当初は友達に見せる程度でした。
まだそのころはブログというものを知らない時期で、今まで通りDreamWeaverやGoLive等を使ってセコセコサイトを作っていたと思います。
内容的にはVine Linuxのハウツーものが多かったですね。まだ残っていますけれど。
で、写真に興味を持ち始め、撮影した作品をちょこちょこ友人達に公開していました。
今でもクリスマスケーキを友人に見せたことを昨日のように覚えています。

2005年

2004年公開当時のアクセスは、それこそ1週間に0~10人ほどのアクセスだったと思います。
2005年に入り、ブログというものがあることを知りますが、単なる日記と思って相手にしませんでした。(笑)
それよりもそのころはJAVAとC言語、そしてFlashにハマっていたと思います。

今度はJAVAやC言語に関するメモを公開しようとしたのですが、HTMLライターでセコセコ作っていくのはめんどくさい。
そこで、はじめてライブドアのブログに自分のブログをもつことになります。
確か友人がライブドアでブログをもっていて、それに影響されて・・・という感じだったと思いますが・・・。

で、今でもそうですがライブドアのブログのデザインのすばらしさに触れ、ブログにのめり込むことになります。
ほんの数分、必要事項を入力すればまるでプロのデザイナーが作成したようなサイトが構築できるブログは、私には水を得た魚の水に当たるものだったと思います。
そのライブドアのブログで自宅サーバーのURLを公開することになるのですが、そのころですかね。
だんだんと検索サイトにクローリングされ、検索サイトからの訪問者が増えたのは。

とはいえ、アクセスログを分析すると、検索結果が10コ程度しか表示されないようなマニアックなキーワードで時々表示される程度だったので、このころもせいぜい1日に1~5人ほどがサイトに訪問する程度でした。
ただ、ライブドアのブログへは熱心に書き込んでいたので、1日100人近くのアクセスはあったかもしれません。

Movable Type

ライブドアのブログに飽き足りなくなった私は、Movable Typeに手を出すことになります。
これも私にとっては最高のおもちゃであると同時に、HTMLやスタイルシートを覚えるきっかけとなりました。
そう、それまでの私はプログラムは出来るものの、HTMLやスタイルシートはさっぱり出来ない状態だったのです。
ブログで記事を書くときに、意識的にタグを多用するようにした結果、自然とタグの知識が身に付いてきましたね。

SEOを知る

2005年8月、自分のサイトのアクセスログを分析しようと、PerlとPHPを使ってApacheのログを分析するプログラムを作りました。
そのころでしょうか。自分のサイトへアクセスしてくる人に興味を持ち始めたのは。
そして色々調べるとSEOなるものがあると。
この当時の私にとっては、SEOは2回目の水を得た魚になった瞬間でした。
とにかく夢中でしたね。
このころのアクセス数は、1日35人程度。

自分で作ったアクセスログ解析プログラムを使って調べてみると、googleからのアクセスが増えつつあることがわかりました。
このときからgoogleハンターの道のりがはじまります。

なんでも出来る!?

それからは毎日が実験の日々でした。
よくSEOフォーラムや掲示板では、SEO初心者がいろいろな質問をしていますが、私はサーバーの立ち上げ方と同じように、SEOに関しては一切誰にも聞いたり、質問したりすることはありませんでした。
すべては自信の実験によるものでSEOを身につけていきました。
10月頃に、googleに一気にクローリングされ、アクセス数も100人を超えるようになりました。

昔は1日のアクセス数が100人を超えるのは何年も先だ・・・と思っていたのに、SEOを知り始めて2ヶ月後にはそんな夢を実現することに。
ただ、1000人を超えるようになるにはあと2~3年はかかるかもしれない・・・という思いがありました。

ところが、毎日のように増え続けるアクセス数。
1000人を超えるのはそれから数ヶ月後の、2006年に入ってまもなくでした。
このころは自分はなんでも出来る・・・そんな思いに駆られていましたね。
株にたとえるとバブルです。
下がることを知らない状態でした。

2006年

私にとって最も印象的だった年です。
おそらくSEOが最も盛んに議論された時代だったと思います。
ブログやインターネットが一番面白かった時期かもしれません。

2006年にはいるとすぐにアクセス数は1000人を突破しました。
1000人を超えたあとも毎日のように増え続けるアクセス数。
このころはブログでアクセス数についての記事を書くのが日課でした。
また私自身のSEOを公開していた時期で、1日に5コほど記事を書いても書き足りない状態でした。

3000人突破

2月にはいるとアクセス数は3000人を突破していました。
2005年8月当時は35人/日だった私のサイトは、約86倍もアクセスがふくれあがっていました。
そのころいくつか別のサイトを立ち上げるようにもなりました。
このころはおそらく天狗状態です。(笑)
ほんと私にかなうSEOマスターはいないだろう。そんな状態でしたね。

初めての挫折

そんなときでした、初めての挫折を味わいます。
2006年3月のgoogleショックです。
googleは、不自然にページ数が増えるとフィルターにかけます。
このフィルターにかかってしまったようなのです。
3000人だったアクセスは、みるみる減っていき300人にまで減ってしまいました。

このころの心境といったら・・・。
まさにライブドアショック。
株が一気に下落した状態。
血眼になって原因を探し続けましたね。

2007/12/10 01:35 【 2007年を振り返る 】 | コメント |

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携帯・モバイルからのアクセス

モバイルサイトをもっている人は、アクセスがパソコンからなのか携帯からなのか気になるでしょう。ドコモ・AU・ソフトバンクのアクセスログの特徴を。

先日発表されたソフトバンクの920SHは、液晶画面のサイズが3.2インチだそうです。
こうなると手のひらサイズのパソコンとそう変わり在りませんね。
今後、インターネットはパソコンからではなくモバイルから・・・っていうのが常識になるかもしれません。

モバイルサイトの悩み

モバイルサイトを運営している人の悩みとしては、携帯電話からのアクセスを望んでいるのに、パソコンからのアクセスが多い事じゃないでしょうか。
何を隠そう私の持っている携帯サイトも、実はパソコンからのアクセスが圧倒的に多いです。
というのも、そのサイトは1ヶ月数万~数十万回検索されるキーワードでYahoo!でかなり上位表示されています。

先日のYSTのアルゴリズムの変更により、そのサイトのYahoo!検索からのアクセスは、1日だけで300~400人ほどになりました。
しかし、モバイルサイトとして作成したのでパソコンからアクセスした人には非常に見にくい作りになってしまっています。

googleのモバイルサイトへの対応

ところでこのサイト、googleからのアクセスはあまりありません。
元々あまり力を入れずに作成したサイトなので、実はほとんどSEOをしていないのです。
そのせいかgoogleからのアクセスは、1日10~20人ほどです。

ところが実際には、AUの携帯でgoogleを使ってくる人が30人/日ほどいます。
つまりgoogleではこのサイトがモバイルサイトって事をわかってるって事なんでしょうね。

携帯のホスト名

さて、各キャリアごとのアクセスのホスト名を紹介しておきます。

  • proxy****.docomo.ne.jp ・・・ ドコモ
    ****には数字が入る
  • wb******.ezweb.ne.jp ・・・ AU
    ******には半角英数字が入る
  • ********.jp-t.ne.jp ・・・ ソフトバンク
    *******には半角英数字が入る
    t の部分は「 k 」の場合もある

1日あたりの検索サイトからの訪問者数

私が管理している代表的なサイト10コが、1日あたり検索サイトからどれくらいの訪問者があるのか計算してみました。

このところ私の管理しているサイトのアクセス数が結構好調です。
原因は二つ。

1つは、サイトの中でも古くから公開し、しばらくペナルティーのようなものにかかっていたサイトがどうもペナルティー解除されたようで、一昔前のアクセス数まで復活したこと。

2つめは、ここ最近立ち上げたサイトがかなりgoogleに好かれてきはじめ、ここへ来てYSTにも好かれ出していると言うこと。
ただ、SEOでも上級者の部類に入る人ならわかると思いますが、YSTの気まぐれはこのサイトでも何度か取り上げたように、かなり予想が困難なのでこうしたYahooからの訪問は一時的と見ておいた方がベター。
それよりもgoogleからの訪問者がグッと増え続けているのが心強いというか、嬉しい動向。

SEOフォーラムを眺めると多くの人が、SEOを盛んにおこなっているようですが、実はSEOこそ最大(?)のスパム行為であり、検索サイトはそうしたSEOを盛り込んだサイトをいかにけ落とすかに躍起になっているので、実際には何もしないでその分の労力をサイトのボリュームアップに注いだ方が、ずっとあとあとのことも考えていいんじゃないかなぁ。と。
たとえば、私の最近作ったサイトは1ページあたり1万文字程度のかなりボリュームのあるサイトです。
この事は何を意味するのかというと、どこかのサイトにも載っているようなありふれた内容のページをいくら作っても検索サイトとしては価値をつけるわけにはいかないと。
かといって、あまり内容の無いような文字、単語の羅列だけのサイトでも同じように価値はないと。

自分の言葉で、オリジナル性の高いページを作っていけば、徐々にではありますがアクセス数は増えてくるはずです。
アフィリエイトサイトなんかは、どうしても内容が同じになりやすく、その場合はサイト自身の価値(PageRankとかの要素)が高いサイトが上位に来てしまう(なのでアマゾンや楽天、Yahoo!オークションがどうしても上位に来る)わけです。

1日あたりの検索サイトからの訪問者数

さて、誰でも他人の財布の中身は覗いてみたくなるものでしょう。
私の管理しているサイトは数十に及びますが、その中でも常日頃アクセス数やログをチェックしている10コほどのサイトをピックアップし、いったい1日あたりに検索サイトからどれくらい訪問があるのか計算してみました。

2007年11月13日の検索サイトからの訪問者数は、約6000人でした。
正確には5977人でした。
最も多いサイトは、約2400人でした。

これらの数字が多いか少ないかは私にはわかりませんが、過去のピーク時は2つのサイトだけで1日1万人ほどの検索サイトからの訪問者があった頃を考えると、寂しいものです。

このような数字を引き合いに出すと、次のようなことを言ってくる人がままいます。

それだけのアクセス数があれば、ずいぶんと稼いでらっしゃるんでしょうねぇ」

私はアフィリエイトもほとんどやっていませんし、ましてやオンラインショップを経営しているわけではありません。
このサイトを見てもらえばわかると思いますが、アドセンスすら貼っていません。
それくらい貼ってもいいんですけれど、そのために見にくくなったりユーザビリティーが低くなりそうなので貼るつもりはありません。
第一、SEOに関連したサイトほどアドセンスに不向きなジャンルはないでしょうし。
誰もクリックしないようなリンクを読みにくくしてまで貼る必要はないのです。

また、私のように趣味でサイトを運営している人が最もSEOに向いた存在だと思うんですよね。
つまり、SEOをしなくても無意識にSEOをしている・・・
余計なことをせずに、サイトのボリュームアップを考えている人達のことですね。

YSTとは

相変わらずYSTのアルゴリズムの変更によるサイトごとのアクセス数の変化は大きいですね。ところでなんでこうもYSTは、更新の旅に大きく順位の変動があるんでしょうか。

私の所有するサイトの一つが、11月の4日あたりからYahoo!からのアクセスが徐々に増え始めました。
それまでは350~450人/日程度でしたが、4日に527人を記録。
その後徐々に増えていき、10日には1113人ほどになりました。

このサイトは私が所有するサイトの中でも最も歴史が長く、かといってネットの世界ではそれほど長いというわけではありませんが、2004年の今ぐらいに外部に公開したサイトです。
足かけ3年ってとこですか。
SEOに目覚めてからこのサイトを使って、色々な実験を繰り返しました。
ピーク時は今年の1月でしょうか。
2007年1月21日にYahoo!から5037人の訪問者があったようです。
もちろん延べ人数ではなくユニーク人数(1人の訪問を1人と数える)です。

googleからの訪問者数は、2007年11月現在、そして2007年1~2月の1100人/日がピークです。
今のところ有難いことにgoogleからの訪問者数は好調です。

さて、こういった数字を並べるとさも順調満帆なアクセス数に思えるかもしれませんが、実際にはそんなことはありませんでした。
たいていはこういったピークの直後、アクセス数はほとんど2~3桁程度まで下落することが多かったからです。
先ほどの5000人を超えるアクセス数を記録したあと、Yahooからもgoogleからも200~300人/日程度に下落しています。
さらには100人を切るような時期もありました。

多くのサイト管理者は、こういった場面に出くわすとSEO掲示板やフォーラムで大騒ぎしたり、スパム判定されたんじゃないかと、いろいろなことをやりたくなるかもしれません。
が、私は元々検索サイトのアルゴリズムはまだ発展途上だと思っているので、そうした考えは起きません。
まぁ、元々趣味で立ち上げたサイトだから・・・というのもあるでしょうが。

Yahooのアルゴリズムによる順位の変動が起こると、そのたびにハチの巣をつついたように大騒ぎになりますが、正直、こうした変化が起こるたびにSEOを変えていたら身が持たないでしょう。
実際、私はYahoo対策は全くおこなっていません。
先ほどのサイトもYahooカテゴリーの登録は一切していないし、おそらく申請したところで落とされるだけでしょうし。
また、相互リンクもほとんどしていないサイトで、ただ、ある程度内容があるせいか、知らぬ知らぬうちに見知らぬ誰かがブログで紹介してくれたり、はてなのお気に入りに登録してくれたりと、ほんと微増ではありますが被リンクは増えているようですが・・・。
ただ、びっくりするほど被リンクがあるわけでもなく、PageRankも3しかありません。

YSTの秘密

さて、今回の先ほどのサイトのYahooからのアクセス増を眺めていてなんとなく感じたことを。
実は、Yahooからのアクセスが増えたのは先ほどのサイトだけでなく、もう一つ増えたものがありました。
そのサイトは私の所有するサイトの中で2番目に古いサイトで、公開したのは2005年10月頃でした。
先ほどのサイトの約1年後ぐらいに公開したサイトです。

このサイトも非常にアクセス数が劇的に変化してきたサイトで、ピークは2006年の6月の5000人/日越え、そして、2006年12月~2007年1月のYahooからの訪問者数3500人/日です。
ところが今年の2月からは激減。
あまりの激減ぶりに毎日の日課であったアクセス数の確認をやめてしまったほど。

どちらのサイトも、何かYST対策をしたりSEOをしたり、またサイトを更新したり・・・ということは一切ないサイトです。
つまりこうした大きな変化はサイト側の問題ではなく、YSTのアルゴリズムの変化のせいであり、フォーラム等で騒いでいるような「スパム判定」では全くないものであると思われます。

複数のアルゴリズム

では、なぜこうした大きな順位の変動が起きるかというと、どこかの有名SEOサイトでそのヒントがかいま見ることが出来ました。
YSTは色々な小さな検索サイトを買収してきました。
2002年に買収したInktomiをはじめ、2003年はAltaVistaとAlltheWebという検索エンジンを手に入れています。
これ以外にもいくつかあると思うのですが、これらの複数の検索エンジンを定期的に入れ替えているんじゃないかと。
入れ替えているというか、ベースとして使用する検索エンジンのアルゴリズムをこうした外部から取り入れたエンジンのどれかにシフトするような感覚・・・。

今回のYahooからアクセス増は、過去のとある時期とだぶっているような気がするんですね。
つまり当時YSTが中心としていた検索エンジンと同じ検索エンジンを使用しているんじゃないかなと。
この考えが正しいとすると、YST対策は全く無意味かつ変わってくると思います。
何しろ、アルゴリズムの更新により今までの対策が役に立たなくなるわけですから。

本当の意味でのYST対策

さて、ではYST対策は見切りをつけるしかないのかというと、そういうわけではありません。
当サイトでも何度か書いてきましたが、Yahooで「英会話」というキーワードを検索すると「かかってこい英会話」というサイトが2位につけています。
今まで何度かチェックしたのですが、このサイトさんはYSTのアルゴリズム変更が行われようとも、常に2位をキープしています。
私は(今のところ)英会話をはじめようとも、英語自体にも興味がないので、サイトの内容に関しては密度が濃いものかそうでないのか判断することは出来ませんが、パッと見、サイトボリュームもデザインもYahooで2位にふさわしいものだと感じているのですが、おそらく何かしら非常に強力なYST対策をおこなっているものと思われます。

ほかにも素材サイトなんかでこのように不動の地位を築いているサイトがいくつかあります。
先ほどの「かかってこい英会話」のサイト管理人さんがとある書籍で、1人あたりのページビューが7ページほどを目指す・・・ということをおっしゃっていました。
じつはこの1人あたり7ページという値は非常に多い数字です。
おそらくほとんどのサイトが、1人あたり2~3ページ。いいとこ4ページでしょう。
私のサイトでも2~5ページのサイトがほとんどです。
中には1人あたり平均10ページというサイトがありますが、このサイトは構造上長居する仕掛けになっているので参考には出来ません。

わかりやすくまとめると、1人あたり平均7ページ以上閲覧してくれるようなサイトを目指すことが、YST対策になるんじゃないでしょうか。

ちなみに、先ほどの「かかってこい英会話」さんのサイト、googleではそれほど芳しい順位ではありません。
おそらく過剰SEOをしているのかもしれません。

参考になりそうなページ

2007/11/11 17:36 【 YSTとは 】 | コメント |

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Yahooカテゴリーはgoogle対策になるか

YahooカテゴリーのようなPageRankが高く、厳選されたサイトしか載せないページは、google対策に有効なのでしょうか。実は

Yahooカテゴリーに掲載されることは、google対策になるのでしょうか。
実は、YST対策効果のみで終わってしまう可能性が高いです。

googleが見向きもしないリンク

最も効果的なSEOは、おそらく価値あるサイトからのSEOでしょう。
どのサイトが、どのページが価値があるか見極めるのもSEOの一つなんじゃないかと思います。
そのため、闇雲に相互リンクを繰り返しているサイトが、googleで上位表示されないということもしばしば見かけます。

さて、スパム対策で取り入れられた「content="nofollow"」属性。
これは、SEOの観点からリンクとしての価値がない状態とほぼ同じ事は、おそらくだれでも(もちろんSEOをやったことがある人)知っているでしょう。
実は、このnofollow属性以外にも、リンクとしての機能はするものの、SEOとしては全く価値がないようなリンクは他にもあります。

1.robots.txtでブロックしているページへのリンク。
まぁ、これは当然ですね。
いくら価値あるサイトからリンクを貼られていたとしても、robots.txtで検索結果に表示させないようナシテ委をしたページへのリンクは、SEOの価値がないのとほぼ同じです。
白紙のページへのリンクとほぼ変わらないリンクになります。

2.JavaScriptやFlashのリンク。
これは、(おそらく)googleクローラーがJavaScriptやFlashを解析しないためです。
私なんかは、新しいコンテンツが出来て試験運用したいんだけれど、検索ロボットにクローリングされたくない場合に用います。
たとえば・・・

<script type="text/javascript">
document.write('<a href="http://www.google.co.jp/">google</a>');
</script>

これは以下のように表示されます。

3.ステータスコード302でリダイレクトするような(いわゆる動的なリンク)リンク。
302でリダイレクトした場合は、一時的な移動を意味します。
それに対して301は恒久的な移動を意味し、サイトを引っ越す場合は通常301を返します。

Yahoo!カテゴリーのリンク

実は、Yahooカテゴリーのリンクがこの302でリダイレクトするタイプのリンクに当てはまります。
つまり、googleにとってはYahooカテゴリーに掲載されていても、重要視してくれないと・・・
否、全くリンクとして扱ってくれていない可能性もあります。

なぜ、Yahoo!がわざわざ302でリダイレクトをしているかはわかりませんが、カテゴリーのURL自体複雑です。
こういった面からあまりYahooカテゴリーに掲載されても、googleのSEOとはなりにくいかもしれません。

googleにとって価値あるリンク

さて、価値あるページに自分のサイトへのリンクを貼ってもらいたいわけですが、いったいどんなリンクがgoogleに価値があると思わせるのでしょうか。
その答えの一つが、誰かのブログに紹介してもらうこと。
たとえば、今回の記事は、実は「有料リンクは是か非か」GoogleのMatt Cutts氏も盛り上がったSES San Jose 2007の記事を参考にしたのですが、このように誰かのブログの記事になりそうなきっかけを与えてやるっていうのは、結構ベストなリンクをもらえるきっかけが増えるんじゃないでしょうか。

たとえばYSTの動きがあった場合に、真っ先にブログ記事にする・・・とか。
こうすると、○×というブログでYahooの動きがあったことが書かれていました。なんていうような記事を書いて、ついでにリンクまで張ってもらえるんじゃないかなぁ。と。

結局YahooカテゴリーはYST対策だけか

結局のところ、Yahooカテゴリーに掲載されることはgoogleで有利なのかどうか・・・は、神(もしくはgoogle)のみぞ知る。といったところ。
以上の結果をふまえると、YahooカテゴリーはSEOにはならない。という結論に至るわけですが、しかし!
googleがYahooカテゴリーのような人の手によって(それもWebのプロ)選ばれたであろう優秀なリンク集を果たして無視するのだろうか。という見方も出来ます。
最近はビジネスエクスプレスの登場によって質が下がってきた感はありますが、現にgoogle自身、○○に掲載されているリンクは優秀・・・ということを何度か公言しているようなので、仮にステータスコード301を返すようなリンクでも、特別扱いしている可能性はなきにしもあらずと思います。

実は、この記事を投稿したあと、SEO熟さんでも似たような記事を投稿されていました。
Yahoo!カテゴリは有料リンクか? - ビジネスエクスプレスはGoogleにもSEO効果あり?

私のYahooカテゴリーに掲載されているサイトのアクセスログを調べてみると、これがバラバラ。
とあるサイトは、完全にスパム扱い。
2006年3月にはgoogle経由のアクセスが400人ほどだったのに対し、スパム判定(?)された現在は、10~15人レベル。
またこのサイトはYSTにもスパム判定されているようで、一時期はYahoo!経由のアクセスが1日6000人を超えたこともありましたが、今は60人程度・・・。

かと思えば、最も最後にYahooカテゴリーに掲載されたサイトは、登録前から徐々にgoogleからのアクセスが増え始め、現在は登録前の3倍ほどに。

Yahooカテゴリーに掲載されるとYahooで上位か

YSTのアルゴリズムの更新があるたびに、カテゴリーに掲載されたほうが優遇される。という意見を見かけます。実際どうなんでしょうか。

SEOフォーラムでは、YSTのアルゴリズムの変更による順位の変動が大きければ大きいほど、上位表示とYahooカテゴリーの関連性が指摘されてきました。
確かにYahooカテゴリーに掲載されるようなレベルのサイトであれば、当然良質なサイトであり、検索結果の上位に表示されてもおかしくない気もします。
それどころかむしろ、検索した側としてもカテゴリーに掲載されているサイトが上位に表示された方がいくつもサイトを探し回る手間が省けるはずです。

ただしいくつか問題もあって、仮に「カタツムリ」のカテゴリーに掲載されたサイトが、「総理大臣」というキーワードで検索されたときに、上位表示されてはおかしいだろうし、「ナメクジ」で検索したときはどのような影響を与えた方がいいのか・・・というような、カテゴリーに掲載されている「指数」をどの検索キーワードで、どのくらいにするかという判断が曖昧すぎるということがあるかと思います。

おそらく今の検索サイトのアルゴリズムでは、「カタツムリ」と「総理大臣」に全く関連性がないという判断は出来ると思います。
逆に、「それは○○ではありませんか?」みたいな修正提案をしてくれるぐらいですし。
なので、仮に「カタツムリ」というカテゴリーに掲載されたサイトで「総理大臣」というキーワードを扱っていたとしても、そうそう上位表示されることはないと思います。

実は、1年ほど前はカテゴリーに掲載されていると言うだけで、全く掲載されたカテゴリーのキーワードとは関連のないキーワードで上位表示させることが容易でした。
おそらく当時カテゴリーに掲載されたサイトは、アフィリエイト等でかなりのアクセスが稼げたんじゃないでしょうか。

さて、では、実際のところカテゴリーに掲載されると上位表示されるのでしょうか。
私の掲載されたサイトの中の1つは、googleからの訪問者が若干多い状態でした。
ところが、掲載後数日すると一気に今までの3倍ほどになりました。

Yahooカテゴリーに掲載されると・・・

この値から、カテゴリーに掲載されるとYahooで上位表示されるような錯覚を受けますが、googleのアクセスより少ないことから、むしろ今までがYahooに好かれていなかったものが、ちょっと好かれてきた程度に回復した。とも言えると思います。

現に、別のサイトではカテゴリーに掲載されていないにも関わらず、Yahooからのアクセスはこのサイトよりずっと多い状態です。
ただし、カテゴリーに掲載されることは、上位表示に何らかの影響を与えるようです。
が、影響を与える程度であって、びっくりするほどの効果をもたらすまでには至らない。というのが正解でしょうか。

Yahooカテゴリーに掲載

私のサイトの1つが、Yahooカテゴリーに掲載されました。今まで、申請すると100%掲載されてきましたが、今回はちょっと様子が違うようです。

Yahooカテゴリー掲載サイト優遇説

SEOに関わった人であれば、Yahooカテゴリーに掲載されるのが最も効果的なSEOだと信じている人が多いと思います。
実際にYSTのアルゴリズムが大きく変更され、順位が大幅に変更されると必ずSEOフォーラムでは毎回「Yahooカテゴリー掲載サイトを優遇している」という意見が見られます。
不思議とカテゴリー掲載サイトが優遇されない。という意見はあまり見かけません。

私が思うに、Yahooカテゴリー掲載サイトが優遇されるのはたまたまなんじゃないかと思います。
もし、優遇されるのであれば、すべての掲載サイトが上位に占めていないとおかしいことになります。
カテゴリーに掲載されるのは難しい、難しいといわれていますが、毎日毎日約350サイトがカテゴリーに掲載されていることからもわかる通り、実際に掲載されているサイトはものすごい量になります。
そのため、カテゴリー掲載サイトが優遇されたらほとんどの検索結果が、掲載サイトで埋め尽くされるはずです。

その証拠に、私はいくつか掲載されたサイトを持っていますが、Yahooからのアクセスはほとんどありません。

Yahooカテゴリーに掲載されるには

さて、本題。
優遇されるかされないかは別として、自分のサイトがサイトの出来・不出来を一瞬に(?)判別することが出来るYahooサーファーの目にかなうかどうかは、ウエブマスターとしては一度は通りたい登竜門じゃないかと思います。

SEOフォーラムでは、なぜかカテゴリーに掲載されるにはお金がかかる。という変な常識が一般化していますが、商用サイトでなければ無料で申請できます。
また、お金を払えば掲載されるのではなく、お金を払うと掲載するかどうかの審査をしてもらえるだけであり、必ずお金を払えば掲載されるわけではありません。
実際にお金を払えば掲載されるレベルであれば、Yahooカテゴリーは質の悪いサイトで埋め尽くされてしまいます。

私の個人的な意見としては、商用サイトかそうでないかでサイトの質がずいぶん違ってくるような気がします。
お金を払えば、実際にはかなり掲載される確率が上がるわけで、それに比べれば無料で審査される個人サイトレベルに関しては、非常にレベルが高いサイトばかりなんじゃないかと思います。

掲載率100%

私が作成したサイトは数十に及びますが、いくつかYahooカテゴリーに申請しました。
今のところありがたいことに、申請をしたサイトは100%掲載されました。
1万サイトが申請して、掲載されるのは1サイト程度
と揶揄されるほど、Yahooカテゴリーに掲載されるのは難しいとされていましたが、私の感覚としては基本が出来ていれば、よほど競争率が高く掲載されたサイトが多いカテゴリーでなければ掲載されると思います。

いくら手の込んだ素晴らしいサイトでも、Yahooサーファーの審査は、オリジナリティがあるかどうかというのが最も掲載するかしないかの判別になる要素らしいので、1つのカテゴリーに非常に多く掲載されているような場合、なかなかオリジナリティを出すのが難しく、掲載されるのは難しいかもしれません。
ただ、私のはじめて掲載されたサイトは、カテゴリー内に100サイト以上が掲載された非常に人気があるカテゴリーでしたが・・・。

掲載されるポイント

デザイン

掲載されるポイントを具体的に上げると、個人的な意見としてはデザイン的に優れているかどうかは、非常に優位が違ってくると思います。
というのも、Yahooサーファーも1日に非常に多くの申請サイトの審査をしなければならないため、短い時間に印象づけるには、優れたデザインかどうかは非常に多大な影響を与えると思うんですよね~。

私は元々デザイナーだったので、そういう面では優位に立てたんじゃないかな。と。
もちろん、登録サイトを見て回ればわかる通りデザインの「デ」の字も知らない人のサイトばかりなので、あくまでもちょっとだけ優位。というレベルではあると思いますが。
しかし、数年前にYahooサーファーからの掲載されるポイントとして、
「デザインが優れているかどうかは、非常に掲載するかしないかのポイントとなる」
というようなことを言っていたので、あながち間違ってはいないと思います。

そんなことをいっても、私はデザインを勉強したことがないし・・・
という意見も多い、いや、ほとんどがそうしたウエブマスターだと思いますが、ある程度デザインのベースをプロに作成してもらい、残りは自分の手で・・・というような工夫をすれば、充分だと思います。
ちなみに最も重要なことは、
優れたデザイン = Flashや画像をバリバリ使っているCOOLなサイト
ではありません。
優れたデザインとは、画像の配置、フォントの大きさとレイアウト等、すべてが計算尽くされたユーザーポーだビリティに優れたサイトのことを指します。
私も、このサイトはすべて自分の手でデザインしました。
実際には、ブログプログラム自体をPHPで作りあげたのですが、プログラムの時間とデザインにかけた時間は、ほぼ同じです。
だいたいデザインに1週間ぐらいみっちり時間をかけました。
サイトを作るときは、そのぐらい力を入れて一度チャレンジしてみるのもいいと思います。

ページ数

ページ数については、それほどこだわる必要はないと思います。
たとえば、ドラクエのようなゲーム攻略サイトなんかだと、アイテムやら敵キャラの膨大なデータをすべて網羅しているぐらいのレベルでないと掲載されないでしょうから、必然的にページが多いサイトじゃないと掲載されないと思いますが、それほどデータが無いようなジャンルをテーマにした場合は、数ページ程度でも充分掲載されると思います。
大事なことは、そのジャンルのことについてどれくらい網羅しているか。ではないでしょうか。

極端な話、Wikipediaなんかは1つのページ、ページがすべてキーワードについて専門的に記述されたページであり、たいていWikipediaで充分調べようと思っていたことが完結してしまうことも多いため、ほとんどがYahooカテゴリーに掲載されるレベルなんじゃないかと思います。
つまり、1ページだけでも充分掲載されることはあるんじゃないかと。

充実したサイトか

何をもって充実しているかを判断するのは非常に難しいと思います。
たとえば、SEOに関して記述されたサイトは、星の数ほどあります。
ところが、ある程度SEOをわかってくると本当に役に立つ情報を載せているサイトは、その星の数のどのサイトの中のほんの一部でしかないということに気が付くはずです。

私もブラウザのお気に入りに「SEO」というフォルダを作って、いくつか気に入ったSEOに関するサイトを登録していますが、ほんのわずかしかありません。
ただ、私は一応SEOをマニアックに研究してきた(独学で、そして趣味でですが・・・)ものとして、私のレベルの者が見ても、充分「ウンウン。素晴らしい」といえるようなサイトが充実したサイトなんじゃないかな。と。
つまり、マニアの目にかなうサイトですね。
そういう意味では、いくらページ数や文字数が多くても、どこかのサイトにも乗っているような事ばかり並べたサイトは、充実しているとは言えないんじゃないかと思います。

Yahoo!に掲載された!

私のとあるサイトが、Yahoo!に掲載されたのは、今から2年ほど前でした。
当時は、まだSEOという言葉を知ったばかりの時期で、とりあえずYahoo!カテゴリーに掲載されると、googleのPageRankがよくなる。という伝説(?)を信じて、作成したサイトを何気なく申請したのが始まりでした。
当時は、Yahoo!カテだけではなく、色々なディレクトリ掲載サイトに申請していたような気がします。
まだそのころの私は、Yahoo!が日本では人気が高いということを知らなかったので、Yahooに申請をしたときも、あまり意識していたわけではありませんでした。
正直、「どうせ無理だろうな」というのが当時の私の本心でした。

そのため、申請後1日もしたら、申請していたことなどとっくに忘れてしまいました。
ところが、申請をしてから1週間後、Yahooからメールがありました。

こんにちは、Yahoo! JAPANです。
このたびは、Yahoo!カテゴリへの登録お申し込みをいただき、ありがとうご
ざいます。お申し込みいただいた次のサイトをYahoo!カテゴリに掲載させて
いただきました。

はじめてこの一文を見たときは、はて?なんのことだろう。と思いましたね。
ちょうどそのころYahooは、検索結果とYahooカテゴリーを完全に切り離す過去最大のアルゴリズムの変更時期で、まぁ、ちょっとはgoogleに好かれるかな。程度の感想を持っていたような気がします。

そのサイトを公開したばかりの頃は、1日数十人程度のレベルでしたが、カテゴリーに掲載と150人程度まで上がりました。
当時の私としては、100人を超えるのはすごいことだと信じていたので、Yahooカテゴリーの掲載される影響力の強さを肌で感じた気がしました。
今から振り返れば、掲載されなくても150人程度簡単に突破してしまうんですけれど・・・。

審査にどれくらいかかるか

最初の申請サイトの時は掲載されるまで1週間かかりましたが、最近掲載されたサイトは申請をしてから半日後には、掲載を知らせるメールが届きました。
色々ネット上で検索してみると、中には1ヶ月や数ヶ月待たされることもあるそうです。
なのでその時々、またはその申請したカテゴリーの人気度にもよると思います。

スタッフおすすめ

実際に掲載されるのは、掲載をお知らせするメールが届いてから2~3日後になります。
最近掲載されたサイトは、今から1ヶ月ほど前に申請をしたサイトですが、掲載をお知らせするメールが届いたので、たまたまそのサイトのアクセスログを見てみると普段は1日あたり250人程度しか訪問しないサイトが、夕方そのメールを受け取った時点ですでに600人を超えていました。
おや?と思って確認してみると、どうもYahoo!おすすめのサイトコーナーに載ったらしくて、そのおすすめページからの訪問と、それとMy Yahoo!にも掲載されたようで、そちらからの訪問者のようでした。

Yahoo!カテゴリーには、毎日だいたい350サイトが新たに掲載されるようですが、スタッフおすすめとなるのはさらに狭き門で、新たに掲載されるサイトの中の1~10件程度が選ばれるようです。

それにしても、軽い気持ちで申請を出したサイトがカテゴリーに掲載されただけでなく、スタッフおすすめのサイトとして取り上げられてるとは・・・。

実はYahooおすすめのサイトはこのサイトだけでなく、以前とあるサイトを作っていたときに、急にアクセス数が増えたサイトがありまして。
まだ公開して2~3週間のサイトで、それほどアクセス数が多かったわけではありませんでしたが、いつもの3倍ぐらいのアクセス数になった時期があったんですね。
おかしいと思って、アクセスログを確認してみると、Yahooのとあるサイトに私のそのサイトが紹介されていまして。
Yahoo!スタッフがおすすめするブログ
というコーナーに、3つほどサイトが紹介されていたのですが、その1つが私のサイトだったんですね。

最後に申請したサイトも、この紹介されたサイトも、実は私にとって専門外のテーマを扱ったサイトでした。
ところが無我夢中でその専門外のテーマについて調べて、そのたびにブログに載せていたらいつのまに掲載されていた・・・みたいな。

実は、まだまだ5~7個ほど同じように力を入れて作成したサイトがあるので、それらのサイトすべて申請してしまってもいいのですが、何となくまだ未完というか・・・
もう十分今までの経験上、掲載されるレベルまで仕上がっているとは思っているのですが、内容的にまだ自分では80%の出来で止まっているので、なんかなぁ。っていうのがあるんですよね~。
たぶん、他の人が見たら充分出来上がってるんじゃないの?って思うかもしれないんですけれど、そこには私のこだわりみたいなものがありまして・・・

アクセス数

Yahooスタッフおすすめに掲載されると、どれくらいのアクセス数になるのでしょうか。
実は、カテゴリーにもよると思いますが、カテゴリーに掲載されてもそれほどカテゴリーページからは人が訪問しません。
掲載されてから1週間は新着サイトとして特別な場所に掲載されるので、わりと訪問者があるのですが、1週間も過ぎるとそうした特別扱いも効力を失うので、ほとんどカテゴリーページからの訪問者はなくなります。

で、スタッフおすすめに掲載されると・・・
My Yahoo!のスタッフおすすめを表示させている人も、クリックしてくれるようで結局1100人ほどの訪問者がありました。
ページビューは約8200ページ
つまり、1人あたり7~8ページほど見ている計算になります。

Yahoo!サーファーのログ

長々と書いてきましたが、最後にYahoo!サーファーが自分のサイトに着たかどうかを確認する方法をば。
まず、Yahoo!サーファーのホストは、「 yyyxxxxxx.yahoo.co.jp 」という感じになります。
yyyの部分がa~zで、xxxxxxの部分が数字のようです。
もちろんこれはYahoo!BBではありません(笑)

それとREFERER(どのページから来たか)が、「 http://surfdxxx.dir.bbt.yahoo.co.jp/・・・ 」というようなURLになっているはずです。

もちろん、このURLには一般の人はアクセスできません。
おそらくサーファー達は、自分が本日審査するサイトの一覧を専用のページで確認して飛んでくるんじゃないかと思います。

多くのカテゴリー掲載者の体験談(?)を読むと、サーファーは2~3ページしかみない。という意見が多いようですが、おすすめに掲載されたサイトは40ページほど閲覧していたようです。
それと、40分ほど間隔が開いてもう一度アクセスがありました。
もし、サーファーがいろいろなページを物色していた場合は、おすすめページに掲載されるかもしれません。

☆このブログは、(当たり前ですが)カテゴリーに掲載なんぞ狙っていませんし、それほど力も入れていません。(笑)

2007/09/10 21:34 【 Yahooカテゴリーに掲載 】 | コメント |

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2007月9月の大変動

YSTの変動が2回。そしてgoogleも大きく変動しているようです。2007年最大とも思われる、検索サイトの変動と私の管理するサイトのアクセス数について。

先日の記事、googleのバグでも書きましたが、私の管理しているとあるサイトのgoogleからのアクセス数が、1年ほど前の次期の今頃のアクセス数まで復活しました。
去年の11月頃からこのサイトの更新はほとんど止めているのと、SEOらしいSEOはしていなかったので、何らかのフィルターに引っかかり以後アクセス数は減少していくハメになります。
今回、このように急激に順位を上げアクセス数が増えた現象を見ると、各サイトには大なり小なりランクというか数値が与えられられるようです。
この値は、そのサイトの色々な要素から導き出される複雑な値で、たとえばサイトの歴史やSEOスパム度、それからPageRank等々から導き出される値だと思います。

おそらくこのサイトごとの値は、YSTやMSNといったgoogle以外の検索サイトもそういった考えから取り入れられているのだと思います。
その証拠に、googleにしろYahooにしろ、順位が上がるときはとあるページだけではなく、そのサイトの全体的な順位が上がります。
たとえば、トップページの順位が上がれば、他のサブページの順位も上がる・・・といった感じです。

逆に検索サイトに嫌われる場合は、やはりサイト全体で嫌われます。
私の管理しているとあるサイトは、ページ数が20万ページぐらいのものがあり、一時期Yahooからのユーにー区訪問ユーザー数は6000人/日を超えた次期がありました。
このころは、とあるページだけがアクセス数が増えたというのではなく、全体的に各ページのアクセス数が上がったという感じでした。
その後YSTのアルゴリズムの変更により、一切アクセスがなくなってしまいましたが、このときもサイト全体でアクセスがなくなりました。

googleなんかは、ディレクトリ単位で「好き」「嫌い」を決める傾向もありますが、基本的にはYSTと同じサイト全体で判断するようです。
素晴らしいサイトは、どの記事にもまんべんなくアクセスがあるはずです。

YSTショックでアクセス数はどうなったか

さて、今回のYSTショックで私の管理しているアクセス数はどう変化したのでしょうか。
YSTと相互リンクの関係でも書きましたが、月間うん十万回検索される人気キーワードで、私の所有するサイトのいくつかがYahooのトップ10に入っていましたが、今回の変動で1ページ目から2ページ目に落ちました。
圏外に行くことはありませんでしたが、1ページ目と2ページ目ではアクセス数は雲泥の差です。
そのためアクセス数は、最も影響を受けたサイトで40%ほど減少しました。

私の感想としては、今回のYSTのアルゴリズムの更新は、よりYahooの検索結果を検索者ののぞみ通りに導く大きな前進だったんじゃないかな。と思います。
自分でいうのもおかしいかもしれませんが、私のYahooから好かれていた先ほどあげたサイトは、私としても自信作でもあるサイトでしたが、トップ10に入るべきサイトか・・・というと疑問が残ります。
私が毎日そのサイトの更新や、修正に力を注いでいるというようなサイトであれば別ですが、日本全国を捜してみると上には上がいます。
自信がないわけではありませんが、日本で第10位以内というのはちょっとできすぎた感がずっとしていました。

先ほど、Yahooからの訪問者が1日6000人を超えたサイトをもっていた。と書きましたが、1日1万人のアクセスを超える個人サイトは、日本だけでも数十はくだらないと思います。
が、検索サイトから6000人を呼び込んだサイトとなると、そういないと思います。
私の知っているとある人のサイトは、1日2万人の訪問者があるようですが、検索サイトからの訪問は1000人から2000人程度だ。といっていました。
おそらく当時の私は、個人レベルでは日本の指折りにはいるほどの検索サイトハンターだったと思います。
色々な大きな起業からも、一緒に何かやらないか。という誘いがちらほら来ていた時期でした。
すべて断りましたが・・・。w
ところが、SEOとして日本のトップ10にはいるかといえば、全然。
私からいえば、当時のYSTのアルゴリズムではいくらアクセス数を稼げても、「たまたま」の域を出ていなかったように思います。

今振り返ってみると、あの頃の私と今の私とを比べると、飛ぶ鳥落とす勢いはなくなったものの今の方がずっと「正しい」SEOが出来ているような気がします。
アクセス数は激減しましたが、その代わり当時のような激変は遭遇しなくなりました。
そして何よりgoogleに好かれるようになりました。

googleの動き

2007年9月5日までのアクセス数前回の記事で、私の管理するサイトの1つがgoogleで順位が激変した。と書きました。
そのご順調に(?)googleのフィルターから解除され、900人/日までになりました。
実は、このサイトだけではなく他のサイトでも(これほどではありませんが)、googleからのアクセス数が増えたサイトがいくつかありました。

Yahooの動き

重要なことは、googleだけでなくYahooからの訪問者も増えたことです。
先ほど、超人気キーワードで順位が下がった。と書きましたが、他のサイトは変化がなかったか微増でした。
トータル的には変化がなかったか増加したと思います。
そしていくつか気が付いた点。
私はこのブログもそうですが、Movable Typeを卒業して自分でブログをプログラムしてしまいました。
今でも少しずつプログラムやデザインに修正や機能を追加しているのですが、どうも私のブログはYahooに好かれるようで、ここ最近作った(そしてちょっと放置気味の)新しいブログが、今回のアルゴリズムの変更で一気にYahooからの訪問者数が5倍ほどに増えました。
決して人気のキーワードではありませんが、ある程度狙っていたキーワードで上位表示されるようになったようです。
これで私の自作ブログのYahooからの訪問者数の平均は、だいたい150人ほどになりました。
唯一このブログが、圧倒的に少ないのですが・・・(笑)。
まぁ、このブログは正直言って最も力を抜いている(そのわりに1ページあたりの文字数が多いですが、他のサイトはこれ以上の文字数になります)ので、別にかまわないのですが・・・。

検索サイトに好かれる最低限の条件

それと、私はよくブログランキングやブログ村、そしてgoogleのブログ検索等を利用するのですが、ほと~~~んどの人がSEO的によろしくない日記を書いているようです。
どういったことがよろしくないのか、今後日記として取り上げたいと思っていますが、今回さわりだけ・・・。

まず、10行、20行程度しか書くことがなければ、書かない方がよっぽどましです。
一部の、いや、多くのSEO初心者は更新することこそ最も効果的なSEOと思っている人がいますが、先ほどのデータでも書きましたが、私のgoogleからの訪問者が900人になったサイトは、もう更新をやめて1年近くになろうとしています。
また、いたずらにページを増やすとそれだけSEOの効果が分散します。
たとえば、「かまぼこ」について書いたページがあったとします。
このページに関して最もベストなSEOは、このページ以外でかまぼこに扱ったページをなるべく少なくすることです。
たとえば、「かまぼこ」に関するページが2つ、3つと増えるたびに各ページに分散されてしまいます。
なので、「かまぼこ」に関するページを書いた場合は、他のページでかまぼこについて扱う場合は、最も気を遣わなくてはなりません。
また、1ページに10行20行しか記事のボリュームがないようなページに、検索者が必要としているデータが秘められているとは思いません。
よくgoogleの「補足結果」から脱出する方法が過去に色々議論されましたが、このページのように数百行に渡るページばかりの(そしてオリジナル記事であること)サイトであれば、補足結果にはいることはほとんどありません。

10~20行程度のブログがごろごろしているはずです。
もちろん、ブログを書くことは義務ではないので、何行であろうとかまわないのですが・・・

2007/09/06 00:00 【 2007月9月の大変動 】 | コメント |

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